Windows7を導入
10月22日発売のWindows7をMacBook Airに導入しました!
MacBook Airには128GBのSSDが内蔵されておりますが、45GBをWindows用、残りをMac OS用としております。
45GBにはVistaが入っていたので、まずはVistaを起動してから、Windows7 Professionalアップグレード版を使って、アップグレードを試みました。
しかし、それだとエラーが出てしまったので(詳細は忘れた)、Windows7のDVDからシステムを起動してインストールしたところ、問題なくインストールが終了しました(あっけなく完了です)。
Windows7のインストールが終わったら、Mac OS X Snow LeopardのDVDを使って、Mac関係のドライバを組み込みます。Snow Leopardは、まだ、Vistaまでの対応ですが、何の問題もなくドライバの組み込みが終わりました。
MacBook AirでWindows7が起動している写真です。


1枚目の写真は、日本というテーマの写真でして、2枚目の写真はWindows7というテーマの写真です(2枚の写真で感じが全く違うのは、ごあいきょうとしてください)。
Vistaから7になって何が変わったかというと、システム起動が速くなった気がします。
あとタスクバー上にあるアイコンがわかりやすくなったと思います。
説明しづらいですが、ワードで複数の文書を開いている場合など、タスクバー上にはコンパクトなワードのアイコンがあるだけ(ファイル名なし)で、アイコン上にマウスを持って行くと、複数の文書の画面とファイル名が小さく表示されるという感じです(写真がないとわかりませんね)。
あとは、Windows7のパソコンから、ブルーレイレコーダの映像が見られるようになりました。
といっても、地デジなど著作権保護されているものは見られないのですが、ブルーレイレコーダに入れてある息子の運動会の映像が見られます(オプションのソフトを買えば地デジ映像も見られるそうです)。
これは、自分のブルーレイレコーダ(ソニーBDZ-X95)にDLNAサーバ機能があって、Windows7にクライアント機能があるから見たいですね。この機能はいい感じですよ。
家中、どこへ行っても、寝室のブルーレイレコーダの映像が見られるようになりますから。
このような機能は、Macで対応してほしいのですが、ワールドワイドな対応しかしないアップルでは、日本の地デジに対応するのは無理かもしれませんね。
結論として、Vistaを使っている人は、絶対7にすべきかと思いましたよ。
Vistaは職場で使っているのですが、未だに使いづらいです。
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