趣味

万年筆

昨年の五月、出かけた先の文房具店で万年筆を見つけ購入した記事を書きました。

万年筆は職場で使っていたのですが、以前の職場では会議が多く、そのメモ取りで万年筆を使っていると、書いてない時間にペン先が乾いてしまい、結局、余り使えていませんでした。

今年の4月に部署が変わり、以前に比べ落ち着いて資料等を作る時間が増えてきたため、再び万年筆で書くようになりました。しかし、前に買った万年筆では字が細く、もう少しさらさら書ける万年筆はないものかと色々調べていると、万年筆のペン先には色々種類があることが分かりました。

以前購入した万年筆はやや硬めの細字(F)というもので、店員さんに最初の万年筆でよいと勧められ買ったものですが、もっと筆圧が弱く、さらに字が太いSMというペン先の万年筆を購入しました!

ペン先の種類はこちらに詳細が書いてあります。

前に買った万円筆と同じPILOTのカスタム742というやつです。
Dsc_0003

ペン先が14金だそうです。
Dsc_0005

これは一生ものというくらいの出来ですね。
正式な書類はパソコンで作りますが、その前までのアイディア等をまとめるまで、この万年筆を使っていこうと思います。

あこがれの万年筆

万年筆、自分用のものは持ったことがありません。
字はとても下手なのですが、大昔の上司が万年筆を使っていて格好いいなぁと思ったことがあります。

これまでペンを使ったのは、中学校の美術のペン画と仕事で帳簿を付けるときくらいでした。
最近は帳簿も電子化となり、ペンと言ったらシャープペン、ボールペンばかりです。

先日、大手の文房具屋に行きカラフルな万年筆を見つけました。
また、その万年筆は好きな色のインキを入れることができるというもので、たくさんのインキも置いてありました。

欲しそうに見ていたら、妻が買いなよと勧めてくれて、ついに手に入れました。
Dsc_0003

PILOTの万年筆(PRERA 色彩逢い)とインキ(iroshizuku <色彩雫>)です。

万年筆はとてもカジュアルなもので、当時の上司が使っていたものと比較すると、とてもかわいらしいものですが、これでもしっかりとした万年筆。また、インキを吸い込むことができるコンバーターというものが付いています。

インキは、孔雀という色を選びました。
青緑っぽい色ですが、書く紙の色によってだいぶ印象が変わります。
とても満足する一品です。

いい筆記具を用意すると、文字が書きたくなってきますよね。
何か、書くこと無いかなぁ。

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